お肉の選び方 豚肉

豚といえば角煮や冷じゃぶと、こってりもあっさりも食べられるお肉。
牛肉でいつも作るものを豚肉に変えてみるとひと味違ったコクがでるということがあります。

豚肉にはビタミンB1といったスタミナとなる栄養素の宝庫です。更に必須アミノ酸をたくさん含んでいて、良好なタンパク質の豚肉は栄養満点、スタミナ満点のお肉!!
彼のがんばり時、風邪気味のときなどは是非豚肉料理を作ってあげてみてはいかがでしょう。

●スーパーなどでお肉を選ぶ時のポイント
豚肉は見分けが難しいお肉で、数日たたないと見分けがつきません。

ただ色が鮮やかではなく、灰色っぽくなっているものは鮮度が落ちている証拠なので避けましょう。
新鮮なものは赤身と脂の色分けがはっきりしています。
これを参考にお肉を選んでみてください。

豚肉の部位を学ぶ

肩ロース……やわらかく、コクのある部分。トンカツなどに多く使います。
ロース……やわらかできめ細かいお肉。トンカツやあっさりとした角煮などに使います。
うで……主にミンチなどに使われることが多く、炒め物などにも使えるお肉。
バラ……ザ・豚肉!!ともいえるお肉です。スペアリブやトロトロの角煮など、脂を多く含む部分。ラーメンのチャーシューもこのお肉で作られることが多いです。
ヒレ……牛肉と同様に脂が少なく淡白なお肉です。体を気にする人には最適。摂取量も他の部分より少ないため、少し高価な部分です。
もも……ヒレと同じく脂が少ない部分です。ヘルシーかつやわらかでどんな豚肉料理にも使える万能な部分です。

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