計り方を学ぶ 計量スプーンの使い方
大さじが15cc、小さじが5ccの計りです。
底の深いスプーンと底の浅いスプーンがあり、細かく言えば底の深いスプーンと底の浅いスプーンでは計り方に差があるので説明しましょう。
・大さじ一杯
底の深いスプーンの場合、塩などの固形物は山盛りから盛り上がった部分を他のスプーンなどで削ってを表面を平にして計ります。底の浅いスプーンは同じように山盛りにしますがきっちりと平に削ることはせずに少し表面が盛り上がるくらいがちょうど良いです。
液体の場合、底の深いスプーンは固形を計るのと同じで平に。底の浅いスプーンは注いだ液体がこぼれるかこぼれないかくらいのギリギリが丁度よい量です。
・小さじ1/2杯
固形物の場合は一杯と同じように計ってから、他のスプーンなどを使って半分ラインから削ぎ落とします。底の深いスプーンも底の浅いスプーンも同じです。
液体の場合、底の深いスプーンは5分よりも多めの6分目あたりを目安に入れます。底の浅いスプーンではなんと、8分目までいれてください!底が浅いため半分のまでいれても小さじ程度にしかなりません。注意してください!
計り方を学ぶ 計量カップの使い方
主に計量カップは2種類あります。
水などを計るときに使う200ccのものと、お米を計るときに使う(180ml)のものの2種類です。
200ccの計量カップを水平な場所に置き、水を水面ギリギリまでいれれば『1カップ』。
同じく上辺ギリギリにお米を入れれば『一合』とされます。
計り方を学ぶ 少々とひとつまみ
料理本や料理番組で「塩ひとつまみ、砂糖少々」などという表現をすることがありますが、<ひとつまみ>や<少々>は目分量でやってしまっている人が多いかもしれません。
砂糖や塩などの<少々>とは、親指と一差し指で軽くつかむくらいの量です。
一方<ひとつまみ>は親指と人差し指、そして中指で軽くつかむくらいの量を指します。
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